私たち小笠原野生生物研究会は、小笠原の野生生物及び自然環境の保全に寄与することを目的に、野生生物の調査・研究を行うと共に絶滅危惧に瀕している野生生物の保護保全に関するボランティア活動を行っています。

これまでの主な活動は、アサヒエビネやオガサワラシコウランなどの希少な植物の保護増殖や、南島・嫁島など属島における自然再生事業、及び父島での海岸林育成や固有植物の植栽ほか多岐に渡ります。
設立は1997年で、1999年に特定非営利活動法人(NPO)となりました。2005年5月現在の会員数は110名です。
小笠原の貴重な野生生物たちや美しい景観を、未来に残すために今後も生態系の保護・保全活動を行っていきます。